日本の原風景をとどめた、紅葉うるわしいかくれ里

拝観について

※春と秋に公開します。それ以外は非公開で中へ入れません。

 ◇春の公開 4月5月中の土日祝休日のみ公開

 ◇秋の公開 11月1日~12月10日の毎日公開

   

 ◇紅葉ライトアップ 11月15日~12月5日 

※時間 9時半~16時半、ライトアップ時は17時半~19時(18時半受付終了)

※拝観料

 春の公開 大人600円(20名以上550円) 小中学生200円。

 秋の公開 大人700円(20名以上600円) 小中学生200円。

※本堂大改修並びに境内整備のため何卒ご理解をよろしくお願い申しあげます。

 

拝観のご注意事項

 
◎バス駐車は必ず事前にご連絡ください。なお駐車が4台目以降は乗降のみで、回送をお願いしています。
◎宗教施設という性格上、また名勝庭園の通路が狭いため庭園文化財の保護、混雑による事故防止等の観点から写真撮影を目的とした長時間の入場はご遠慮ください。なお撮影は参拝の方優先で十分にご注意ください。
◎ペットを連れての入山は出来ません。

カメラ三脚、一脚の使用、スケッチ、ドローン撮影の禁止。

◎苔を踏まないよう庭園保護にご注意ください。

◎営利、商用目的の撮影、映像の使用には個別に許可が必要です。

◎結婚式、成人式の前撮り等は春秋の拝観日は混雑のためお断りしています。なお非公開時に別途お受けします。

◎混雑状況により事故防止のため、

建物内部の拝観は制限する場合があります。


 

 

 由 緒

教林坊は、推古13(605)年に聖徳太子によって創建されました。
寺名の『教林』とは太子が林の中で教えを説かれたことに由来し、境内には「太子の説法岩」と呼ばれる大きな岩とご本尊を祀る霊窟が残され、『石の寺』と呼ばれています。

ご本尊は太子自作の石仏で難産を帝王切開によって助けたという安産守護の言い伝えがあります。

子授け・安産のほか、ご詠歌に「九十九折れ たずねいるらん 石の寺 ふたたび詣らな 法の仏に」と詠われるとおりどんな困難な願い事も二度詣でれば叶うという「再度詣りの観音さま」として信仰されています。


 ※下の写真をクリックすると詳細が表示されます

 


書院と名勝庭園

ライトアップ夜間拝観

春秋茶会

白洲正子『かくれ里』


水琴窟

香道 教林坊流

ご本尊さま、出版物

アクセス、駐車場ご案内